なぎさブログ

平成30年度 自己表現力コンテスト

2月16日(土)。広島工業大学 三宅の森Nexus21 デネブホールに1・2年生が集まってきました。

 

デネブホールは、学園の創立者:鶴 襄先生が大切にしてこられた白鳥座のデネブに因んで名付けられた場所です。

先生が、7000個あるといわれる星で最も明るく見える「シリウス」よりも、あえて19番目の明るさとなる「デネブ」を取り上げられたのは、若者たちに、『見栄えの良さで勝負するのでなく、日々精神面の充実に励みいぶし銀のような実のある立派な人間になってほしい』という願いが込められていました。

 

その想いを汲んで、クラス予選を勝ち抜いた弁論の部11名は、音声・態度・表現内容に気をつけながら、

レシテーションの部11名とモデルスピーチの1名は、流暢さ・発音・伝え方、話し方・抑揚、リズムなどの4観点に気をつけながらこれまで練習を積み重ねてきました。

 

はじめの挨拶では、校長先生が「伊豆の踊子」の冒頭部分を例に、NHKアナウンサーが、言葉は生きている。言葉には意味があって感動を呼び起こす力がある。と話されました。

 

日本語と英語の違いはあれど、今回のコンテストはまさしく感動を呼び起こすものとなり、出場者それぞれの持ち味を十分発揮する素晴らしいものとなりました。

 

審査結果は、以下の通りです。

 

 

運営に携わった生徒会のみなさんや、聞き取りメモ回収の係、司会、題字などを担当してくれたみなさんもありがとう。

審査員の先生方、応援に駆けつけてくれた保護者のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

 

平成最後のコンテストは大成功のうちに終えることができました。

 

 

 

更新日:2019.02.16 Saturday | カテゴリー:行事


管弦楽部 第3回広島県高等学校オーケストラフェスティバルに参加

2月10日(日)、広島県5校(府中、安田女子、山陽女学園、暁の星、そして広島なぎさ)の管弦楽部がエリザベト音楽大学に集合し、オーケストラフェスティバルを開催しました。前半は各学校の趣向を凝らした演奏を、そして後半は106人全員の生徒による合同演奏を披露しました。エリザベト音楽大学のご協力のおかげで、今回も音楽の楽しさや音楽がもたらす絆をお客様と共有することができ、また各学校間の交流をさらに深めることができました。

 

藤原先生の情熱がタクトに表れていました

 

なぎさ生が日ごろの成果を発揮して見事な演奏をしていました

 

合同演奏の最後、観客席に生徒が列を作り、音楽を近くで聞いてもらいました

更新日:2019.02.12 Tuesday | カテゴリー:管弦楽部部(中高)


中3 仕事ウォッチング報告会

28日(金)、3年生が仕事ウォッチングの報告会を行いました。仕事ウォッチングとは、進路学習の一環として、仕事とは何か、働くとはどういうことかを実際に職場を訪問させていただき、体験を通して考え、まとめ、発表することで学びを深めていく行事です。今年度は35の企業に協力していただきました。まず、事前学習として訪問する企業がどのような仕事をしているのかを調べ、質問を作成しました。そして、実際に職場訪問をして仕事内容を見学・体験し、働くことについてインタビューをしました。その集大成が今日の報告会です。7分間で自分たちが学んだことを伝えるために、キーワードにまとめたり、クイズ形式にしたり、劇にしたり、様々な工夫をしました。しっかりと準備した結果、今日はカンペなしでも堂々と、個性を発揮しながら発表をすることが出来ました。これからは、それぞれが仕事ウォッチングを通して学んだことを報告集としてまとめながらより学びを深めていきます。

 

【準備の様子】

 

 

 

【報告会の様子】

 

更新日:2019.02.08 Friday | カテゴリー:3年生


CGSの留学生と一緒に授業を受けました

今日は、ブライアン・マクマン高等学校CGSの留学生と一緒に授業を受けました。

 

同じ課題に取り組む中、グループで話し合ったり、一緒に長縄跳びを跳んだりと

すごく楽しそうに授業を受けていました。

 

長縄跳びをしている際には、「“おしい”って英語でなんて伝えればいいのだろう?」

悩みながらも試行錯誤して伝える場面が見られるなど、お互いに積極的にコミュニケーションを取ることで、

すばらしい交流ができていました。

 

IMG_0537.JPG

辞書で調べて伝えています。(英語)

 

IMG_0543.JPG

みんなで話し合っています。(英語)

 

IMG_0554.JPG

インタビューしているところです。(英語)

 

IMG_0556.JPG

発表に対して拍手をしているところです。(英語)

 

IMG_0563.JPG

心の中でイメージしたことを紙粘土で表しているところです。(美術)

 

IMG_0566.JPG

すごいジャンプ力ですね。(体育)

更新日:2019.02.07 Thursday | カテゴリー:行事


WoodEggお好み焼体験

4年の創造国際調理の授業で、オタフクソース株式会社のWoodEggお好み焼館へ行きました。

お好み焼課の「お好み焼士」さんから教えてもらったコツなどを踏まえて、

本格的な厚さ19mmの鉄板の上で、実際にお好み焼きを1人ずつ焼きました。

 

出来たお好み焼きには、たくさんの種類のソースが用意された中から、

それぞれ好きなソースをかけておいしくいただきました。

 

また、お好み焼きを作るだけでなく、作ったあとの鉄板の掃除の仕方も教えてもらいながら

自分たちで行うことができました。

 

IMG_1192.JPG

上手くひっくり返すことができ、難関を突破しました。

 

IMG_1168.JPG

完成まであと一息です。

 

IMG_1173.JPG

説明を聞き、好きなソースを各自選びました。

 

IMG_1220.JPG

出来上がったお好み焼きを食べているところです。

 

IMG_1234.JPG

鉄板磨きをしている様子です。

 

IMG_1228.JPG

看板で記念撮影。

更新日:2019.02.06 Wednesday | カテゴリー:4年生


4年生早稲田君 「第4回佐伯区防犯川柳」入賞

  防犯をテーマに佐伯警察署と佐伯区防犯連合が募集した「第4回佐伯区防犯川柳」において、4年生の早稲田晃君が佐伯区防犯連合会賞を受賞しました。これは、「防犯行動が自然にとれる環境づくり」で,地域住民が防犯についてしっかりと考えるきっかけとするために行われているものです。今回一般・学生含め全国から5,678句の応募があり、その中から早稲田君の作品「無関心 迫る魔の手に 気付かない」が上位の3賞に選ばれました。
  自分自身のことだけではなく社会にも目を向け、普段から人と人とのつながりを大切にする気持ちをもっていることが、このような形で評価されたものと思います。

賞状・自らの川柳が刻まれたトロフィーと共に

更新日:2019.02.06 Wednesday | カテゴリー:4年生


ブライアン・マクマン高等学校CGS交流会

昨日からアメリカ合衆国のブライアン・マクマン高等学校CGSから13名の留学生が来校しています。彼らは、なぎさの生徒の家に1週間ホームステイをし、一緒に授業を受けたり、広島を観光したりします。
今日は放課後に、国際部主催の交流会がありました。なぎさの生徒は、だるま落としやお手玉、福笑いなどを準備し、留学生に日本の文化を楽しんでもらいました。留学生からは、ダンスを教えてもらい、一緒に音楽にのって踊りました。
これから1週間同じ時間を過ごすなかで、お互いの文化に触れ、世界を広げていってほしいと思います。

 

 

 


 

更新日:2019.02.05 Tuesday | カテゴリー:-


「青少年の思い」発表大会

2月3日(日)、佐伯区民文化センターにて行われた「青少年の思い」発表大会に、前生徒会長の谷口椋亮くん(3年)が出場しました。

この「青少年の思い」発表大会は、佐伯区内の各中学校から計10名が出場し、日常生活の中で感じたことや将来の夢や希望などについて、自分の言葉で思いを語るものです。谷口くんは、西日本豪雨災害の被災地でのボランティア活動を通して考えたことを発表しました。活動する中で、いろいろな人が支え合っていることを実感し、「これからも自分にできることを探して積極的に行動したい」と、思いを語りました。

 

更新日:2019.02.05 Tuesday | カテゴリー:生徒会(中高)


「わたしにできること」1学年人間

2月4日(月)。この日1年生は、渡部朋子氏(特定非営利活動法人ANT-Hiroshimaの理事長)をお迎えし、

”わたしにできること”について一緒に考えてみました。

この授業に先立って行われた”世界の食卓”では、ビスケット15枚を手にした生徒と、1枚にも満たないかけらしか口に入らなかった生徒が同じ教室で過ごす、という体験がありました。

そのときの想いを渡部朋子さんやみんなの前で率直に語ってくれました。

 

また、次の機会には、DVD「はだしのゲンが伝えたいこと」を視聴し、マンガ家:中澤啓治さんの訴える平和の尊さ、戦争のない原爆のない世の中を作り上げようという想いをくみ取りました。

このDVDは、渡部朋子さんが「あの日広島で何が起こったのか、記録がいるなぁー」ということから、生前の中澤さんを訪ね実現したインタビューが編集されたものでした。

 

広島城へ出かけたら、皮1枚で生きているクネクネの被爆ユーカリに「こんにちは」と声をかけ、ぜひ会ってあってほしい。

そして、「よぉー生きとったねー。」とハグしてほしい。

現在161本の被曝樹木が、生きている。「樹は、人間より長く生きる。生きた証人なんよ。」

 

渡部朋子さんの言葉一つ一つが、生徒の心に深く残り、『わたしにできること』を考える良きヒントになりました。

更新日:2019.02.04 Monday | カテゴリー:1年生


新生徒会役員

先週行われた選挙の結果、1年生2名、2年生4名の中学新生徒会役員(生徒会長、副会長、副会長、書記、会計)が決定いたしました。新生徒会としては、2月16日(土)に行われる「自己表現力コンテスト」の運営が初めての仕事となります。生徒の皆さんもなぎさの一員という自覚を持ち、生徒会役員を中心に、より充実した広島なぎさ中学校をつくっていきましょう。
新生徒会役員のみなさん

更新日:2019.01.31 Thursday | カテゴリー:-


< 教員採用情報 > 新卒者・現職者・海外からの帰国者など、秀逸な教員を募集しています。詳しくはこちら

クラブ

↑ページの先頭へ