学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

なぎさブログ

放送部 放送劇コンクールで最優秀

2月18日(日)、広島県中部・西部地区放送劇コンクールが開催され、なぎさ高校放送部制作のラジオドラマ「いつまでもボランティア」が最優秀賞を受賞しました。このコンクールは、終戦直後に創設され、今回で69回目という伝統あるコンクールです。広島総文の関係で2015年度から一時休止となっていましたが、今年3年ぶりに復活しました。
なぎさ高校放送部はこれまで作品を制作した経験がありませんでしたが、今回初めてラジオドラマ作りに挑戦しました。脚本、演技、演出、編集、音響など、慣れないことばかりでしたが、部員一丸となって取り組んだ結果、並み居る強豪を抑えて最優秀並びに演出賞をいただくことが出来ました。
ラジオドラマ「いつまでもボランティア」は、本校のボランティア部がモデルになっているコメディタッチの作品です。
次回の大会は3ヵ月後のNHK杯全国高校放送コンテストです。放送部の甲子園と言われるこの大会で、全国大会出場を目指してこれからも頑張ります。

 


伝統あるトロフィーを中心に笑顔ではじける放送部員たち

更新日:2018.02.21 Wednesday | カテゴリー:放送・アマチュア無線部(中高)


高校放送部 大会結果

大会名:第58回高校放送コンテスト西部地区大会
    兼第64回NHK杯全国放送コンテスト地区予選
日 時:2017年5月28日(日)
場 所:広島県立可部高等学校

 

【結果】
6年1組 有林沙央さん(朗読部門)県大会出場

 

【顧問より】
 現部員が、NHK杯の西部地区予選にチャレンジし始めて2年です。校外に出て、多くの質の高い発表に触れてきたことが、部員の財産になっている実感があります。自主練に励む姿、着実にレベルアップしていく高校生部員たちが、中学生部員に親身に教えている活動風景をこれからも大切にしていこうと思います。
 

更新日:2017.05.28 Sunday | カテゴリー:放送・アマチュア無線部(中高)


写真愛好会のクラブ訪問記(放送部)

少し前の記事ですが、写真愛好会のクラブ訪問記をお届けします。
2月9日(木)は、放送部を訪問しました。発声練習では腹式呼吸を意識して声を出すと聞きやすい声がはっきり出せるそうです。また、母音の発音が大切だということを教わりました。活動日は火・木・金曜日で、体育館の部室や放送室で活動しています。部長さんより一言「放送に興味のある人は一緒に活動しましょう」とのことでした。

 

みんなでういろう売りを読んでいます(伊藤撮影).JPG
みんなで「ういろう売り」を読んでいます(伊藤撮影)

 

笑顔で教える先輩方(岡田撮影).JPG

笑顔で教えている先輩方(岡田撮影)

 

発声練習中(渡部撮影).JPG

発声練習中(渡部撮影)

更新日:2017.02.25 Saturday | カテゴリー:放送・アマチュア無線部(中高)


クラブ

↑ページの先頭へ