なぎさブログ

レモン収穫

今年の初夏,校内に植えたレモンの木から

 

1年生がレモンを収穫しました。

 

レモンを日常で見かけることが多い一方で,

実際にどのようにできているのかを見たことがない生徒も多くいます。

 

だからこそ,自分たちで収穫することで色々なことに気づいて欲しいと思います。

 

収穫したレモンは,4年生がジャムに加工し,

2年生がティーパーティーのもてなしに使用します。

 

学年を越えて活用していく,新しいなぎさのシンボルツリーです。

 

ティーパーティーの際に,どのように使われるのか,今から楽しみです。

 

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校舎に植えたレモンの木です

 

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収穫の様子を記録に残しています

 

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収穫の瞬間です

 

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一つずつ大事に収穫しました

 

 

更新日:2018.12.06 Thursday | カテゴリー:1年生


1年生健康教育

昨日はキリンビールの方から、未成年者の飲酒が及ぼす影響についてお話を頂きました。発達途中である未成年者がアルコールを摂取することは大変危険であり、命を落とすこともあるということを講話とビデオから学びました。1人に1つパッチテストのキットも配布され、自分がアルコールに対してどのくらいの体質を持っているのか調べる時間もありました。大人になればお酒を飲む機会があるかもしれませんが、自分の体質をよく理解し、自分を大切に生きてください。

更新日:2018.11.20 Tuesday | カテゴリー:1年生


セミの抜け殻オブジェ

今週末に行われる文化祭に向けて、

本校では1年生の創造国際科の授業の中で、セミの抜け殻オブジェを作成しています。

 

夏休みには、セミの抜け殻を集める宿題があります。

 

抜け殻を集める中で、身近な自然に触れたり、

抜け殻からたくさんのメッセージを受けとります。

羽化しているセミに出会えて感動した生徒もいました。

 

今年もたくさんのセミの抜け殻を集めることができました。

集めたセミの抜け殻を、みんなで協力して

一つの作品として仕上げます。

 

完成した作品は、文化祭にて展示いたしますので、

楽しみにしていてください。

 

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セミの抜け殻に色を塗っているところです

 

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一つずつ丁寧に色を塗っていきます

 

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色を塗ったセミの抜け殻をどのように配置するか考えています

 

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ボンドを使って固定していきます

 

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とても多くのセミの抜け殻を使って作ります

 

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どんな作品ができるか楽しみです

更新日:2018.11.06 Tuesday | カテゴリー:1年生


文化祭準備が始まりました。

11月に入りました。半年後は、新しい年号になっています。

そして、10日後は、文化祭が開催されます。

 

放課後の教室を取材してみました。本日は、南棟2Fを紹介します。

 

初めての文化祭を経験する1年生は、10月に体験した校外学習の紹介をすると意気込んでいました。

まだ、全貌は見えてきませんが、何かの一部になる予定。どんぐり?それとも・・・。

たくさんの来場者をイメージしながら、五感を呼び覚ます展示にしようと張り切ってます。

 

校外学習で学んだ、「協力」を合い言葉に一つ一つ丁寧に、仕上げています。

 

当日をお楽しみに・・・。

更新日:2018.11.01 Thursday | カテゴリー:1年生


校外学習7日目(最終日)

10月18日(木)。八千代は、今日で1週間連続となる霧の朝となりました。

 

早朝より小屋から煙が立ち上り、いつものように生徒の八千代の暮らしが始まリます。

今日は最終日、3組だけの活動です。

 

 

昔から、人が火の神様を大切にしたことがわかる1日のスタートです。

電気やガスに頼らない、炭火やイーストの力を実感する朝食でしたので格別です。

そして、午前中は泥だらけになりながら身体を動かし、食料を収穫します。

 

お昼は、自然の恵みを加工して作った竹樋で

 

腹ごしらえをしたら、

 

また身体を動かします。

森の村づくり(なぎさガーデン)は、集めた材料で一つの作品を作ります。

 

最終クラスはさらにもうひと仕事行うのも役割の一つでした。生徒は、

星空を観察した屋上を、いつの間にか干す空?の場所へと変えていきました。

 

写真はありませんが、このあと、アマガエルが突然の雨予告を鳴き声で知らせてくれ、

スタッフ一同の連携で、間一髪ふかふか布団を次の団体に引き継げることになりました。

 

生徒は、雨にも負けず、午後から収穫したレンコンを玄関先に並べ、仲買人が競り落としているかのような光景を作り出していました。

 

 

午後グループの箱庭作品も、いい値(ね)が付きそうです。

 

虹が架かる山をみながらの集合写真を撮影し、無事、学校へ戻りました。

 

一人一人、五感を鍛え、協力の重要さに気づき、実り多き研修となりました。

「木は動く」という重要かつ無形のお土産もいただきました。

詳しいことは、生徒たちから直接お聞きください。

 

 

 

 

 

 

更新日:2018.10.18 Thursday | カテゴリー:1年生


校外学習6日目

10月17日(水)。今朝も八千代は霧空でした。

前のクラスの起床時間には、ご覧のような空模様ですが、

 

次のクラスの到着時にはすっかり晴れて、青空の中で森の活動が始まります。

 

クラス単位で実施するのは、「まことのみんなの幸いのために私の体をおつかいください。」という銀河鉄道の夜の一節がこの行事の根本精神となっているからです。

 

例えば、流しそうめんの後は、次のクラスのために竹の樋をしっかり磨きます。」

 

泥だらけとなりながら収穫したレンコンも、次のクラスの食材に提供します。

寸胴なべのお茶は自分の水筒に補給することで終わらず、ボトルを満たしてから活動に入ります。

 

次の人のために役立つ、という精神は、”常に神とともに歩み社会に奉仕する”という学園広報誌の教育方針と一致します。

 

森に入って五感を研ぎ澄ます活動の目的も、実は、小さなサインを見逃さない感性を鍛えるためです。

 

実際に森を歩いた後に、森の物語のプレゼンテーションをすると、実に面白いものになります。

 

屋外で見つけた自然のものが、なぜか担任の先生に見えてきたり、

 

ちょっとした時間に、

「こんなものを見つけた」と、自作模型でプレゼンテーションをする生徒が現れるなど、感動を伝える方法は一つだけではないことを発見させてくれます。

 

夕食の時間に行う森の晩餐会では、みんなで持ち寄ったメニューがテーブルを飾ります。

江の川の水で育ったヤマメの塩焼き。

国産豚バラ肉が角煮へと変身します。

6月に採取しておいたホオノキの葉でくるんだ朴葉焼き。

 

レンコンの入った炊き込みご飯と鶏ガラスープ。

 

ダッチオーブンで調理する丸鶏のロースト。

 

さらには、ぐりとぐらのカステラも食卓に加わります。

 

そしてクラスみんなで分け合って、晩餐会が盛り上がります。

 

食事の後は、

上限の月を見ながら銀河鉄道の夜朗読会を行いました。

 

宮沢賢治さんの世界に次第に引き込まれていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2018.10.17 Wednesday | カテゴリー:1年生


校外学習5日目

10月16日(火)。八千代は5日連続して霧の海。

昔からの観天望気にあるように、日中はいい天気に恵まれました。

 

森の村造りも、順調です。レンコン畑も

 

たたき染めも

 

 

ダビンチの知恵も

 

 

五感をfullに使った活動を行い、小さなことにも感覚が研ぎ澄まされていることを実感できた2日間でした。

 

閉校式では、木は動くということを教わりました。

 

自然からの小さなメッセージを感じるとることのできる人は、

隣にいる人の小さな変化にも気づくことができるようになるのです。

 

五感を磨くと、進んで協力できる人になる。

それは、一つの行動の裏にどれだけの準備が行われてきたかを想像できる人になっているからです。

 

一方、2組は本日到着です。到着そうそうカエル?

アマガエルが鳴き出すと2時間後には雨?観天望気は見事当たりでした。

 

みんなで協力して、

 

雨の中、森の晩餐会を頑張りました。

 

 

 

 

 

更新日:2018.10.16 Tuesday | カテゴリー:1年生


校外学習4日目

10月15日(月)。今日は1組が八千代校舎に到着し、活動を始めました。

開校式で、八千代の先生から、木と樹の違いを教わりました。

一方、「これは何でしょう?」と木に関する宿題も出されました。

 

続いて、森に入り、担任は生徒の五感をくすぐる活動から始めて、五感力を高める活動へと、学びを次第に深める言葉がけをしていきます。

 

 

すると、何でもない落ち葉が、ニンジンに見えたり、鋸歯の面白い形に気づかせてくれたり、創造力が膨らみます。

また、担任の与えたお題に対し、答えは一つではなく、それぞれの感じたこと、発したことを認めていく集団になっていきます。

(これって笑点方式?)

 

そう、それが森の物語なのです。そんな活動を終えて部屋に戻ってきた生徒たちは、最初の味覚を体験することになるのですが、お弁当を食べるとき、天ぷら一つをとってみても味わいが深まる訳です。

 

午後から行われるプレゼンでも、答えが一つではない自由度が、プレゼンを面白くします。

ホワイトボード前で発表するグループもあれば、

 

後方に集めて、動くものの実物を回し観させたり、

 

頭上の空を使って借景の手法を取り入れ、色に注目させたり、

 

枯れ葉の出す音を本物の風で再現させたり、子どもたちの発想がどんどん広がっていくのです。

 

小さなことにも気づける若者が育っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2018.10.15 Monday | カテゴリー:1年生


校外学習3日目

10月14日(日)。校外学習も5組の仕上げの日となりました。

やはり、早朝は霧景色。

 

その中で、集団生活をする上で、規律・責任・協力の大切さを学びました。

 

仲間がいてできること、助かることが本当にたくさんありました。

 

一方、五感力の仕上げは、森の物語兇任后

 

自然から発信される小さなメッセージでも、前日に鍛えられた五感力がさらにつながりもっともっと深まります。

 

前日のグループ作品(上)と本日の個人作品(下)。

 

 

わずか80分の活動でしたが、すばらしい作品が集まりました。

(詳細は来月11日(日)に開催される文化祭で紹介します。お楽しみに・・・)

 

引き続き、森の村作りでは、形をイメージするレンコン模型と

 

実際のレンコン畑。本物は、においも、色も特別でした。

 

ダビンチの知恵では、割り箸でミニチュアモデルをつくり、

 

その後、角材で実際の橋を作ります。

橋の完成は、また次のクラスで紹介していきます。

 

 

更新日:2018.10.14 Sunday | カテゴリー:1年生


校外学習(星の特別編)

10月13日(土)。宮沢賢治さんの世界を、カンパネルラの館(いえ)の屋上で疑似体験。

星空のもと、「銀河鉄道の夜」の朗読会が行われました。

カメラのシャッターを20分間開放するとこんな感じでした。地球が自転していることが実感できます。

 

夜は冷えましたが、夏の大三角もはっきりと見え、白鳥座のデネブもしっかり確認できました。

天の川も目に焼き付いたと思います。

次のクラスもこんな素晴らしい星空が見えますように。

 

 

 

 

 

 

更新日:2018.10.14 Sunday | カテゴリー:1年生


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