学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

なぎさブログ

Tea Party(2年)

9月11日(火)創造国際 調理の授業で、2年3組がTea Partyを催しました。台風の影響もあり、約2か月ぶりの調理実習でした。今日は、日頃からお世話になっている先生方がゲストです。生徒たちは、大好きな先生方にどうすれば喜んでもらえるか、楽しい時間を過ごしていただけるように、会話の内容やテーブルコーディネートにこだわりました。緊張していた生徒たちも、なぎさ産かりんジャム入りクッキーと紅茶、楽しいおしゃべりで、あっという間の20分間となりました。このパーティを通して、「スイーツとお茶で空間は和む」という、食の魅力を実感できたのではないでしょうか。

 

テーブルの飾りにこだわっています

 

カップにリボンをつけるとは、おしゃれですね

 

2か月前にお渡しした招待状を大切に持っていてくださいました

 

まずはあいさつから「お忙しいところ来ていただきありがとうございます!」

 

自分達が作ったクッキーを先生に味わってもらいました

 

先生「かりんって、あの道路沿いになっている実?」 生徒「そうです!」

更新日:2018.09.11 Tuesday | カテゴリー:2年生


科学の甲子園ジュニア

9月1日(土)、中学2年生の有志6人が科学の甲子園ジュニア広島県選抜会に参加しました。この大会は中学1〜2年生の6人でチームをつくり、数学や理科などの複数分野の競技に協働して取り組むもので、科学的な思考力や知識、ものづくりの能力などを競います。筆記競技と実技競技があり、筆記競技は6人全員で、実技競技は分野ごとに3人ずつに分かれて挑み、その総合点で勝敗が決まります。今回、入賞することはできませんでしたが、その悔しさを原動力に変えて前に進もうとする姿が見られました。そして、何よりも夏休みの実技練習も含め、競技(科学)そのものを楽しんでいたことが生徒の表情からわかり嬉しく思いました。これからもこのような機会はたくさんありますので、積極的に参加して欲しいと思います。

 

競技前の様子

 

競技後の科学講演・実技の様子

 

一日、お疲れ様でした
 

更新日:2018.09.03 Monday | カテゴリー:2年生


2年パサデナ交換留学(8)

NZ十一日目。今日も相変わらず元気です。しかし、本日はパサデナ中学校で過ごす最後の日です。

 

一時間目はなぎさ生のみLHR。午後のお別れ会に向けて歌の練習を行いました。
二時間目・三時間目は各ホームルームの授業。いつもの授業風景です。
そして迎えた午後。全校集会が開かれ、頑張った生徒の表彰が行われました。その中になぎさ生の修了証書授与式も組み込まれています。会が進行していく中、突如「Nagisa」と司会の生徒が発声し、ぞろぞろと壇上に上がるなぎさ生一同。まずはこれまでの感謝を込めて日本の曲を全員で合唱し、大きな拍手をもらいました。その後、校長先生より修了証書を手渡されて壇上に並び、再度拍手を受けました。

 


感謝の気持ちを込めて歌いました

 

会が終わって、生徒達は各ホームルームに帰ります。どのようなお別れになるのかと各ホームルームに見に行ってみると、普通に授業の続きをしていました。あっさりとしたお別れになるのかと思いきや、しばらくすると、なぎさ生がお別れの挨拶をしているクラス、ホワイトボードにお別れのメッセージを書かせてもらっているクラス、ハイタッチで別れを惜しむクラスなどが目に飛び込んできました。各ホームルームにてなぎさ生とのお別れのために時間をとってもらい、充実した交換留学の締めくくりをすることができました。

 

最後の別れを惜しんでいます

 

クラスでの最後のひとときを過ごしています


パサデナ中学校での最終日、全員が笑顔で学校を後にすることができました。あとは週末にホストファミリーと名残惜しいお別れを残すのみです。
 

更新日:2018.08.04 Saturday | カテゴリー:2年生


2年パサデナ交換留学(7)

NZ十日目。今日も変わらず、みんな元気です。お互いに楽しかったことや美味しいものの共有に余念がありません。

 

さて、本日の午前中はオークランド市内の散策です。Queen streetというオークランドの目抜き通りをそぞろ歩きしました。広島でいうところの本通りや八丁堀といったところです。6人のパサデナ生がサポートについてくれました。もし今日の活動をシェイクスピアが見ていたとしたら、to buy or not to buy, that is the queston!と言うことでしょう。見るもの触るもの全てが新鮮で、あれも欲しい、これも気になるとお土産を物色していました。パサデナ生と共に食べ物を買ったり、お土産を買うかどうか相談したり、はたまた面白いものを発見して互いに笑いあったり。テンションの上がった狩山くんは買ったばかりのオールブラックスの帽子をかぶってご満悦。「え?もう終わりなんですか?」という山根さんの言葉が物語るように、楽しすぎて一瞬で終わった市内散策でした。

 


みんな欲しいものは見つかったでしょうか

 


Queen streetを存分に楽しみました

 


帰校後、昼休憩。その後は各ホームルームでの授業。残りわずかの時間を必死にがんばりました。

 


数学の問題を解いています

 

図書室で調べ物です

 

「オクトパス」というゲームを楽しんでいます

 

パサデナ交換留学も明日が最終日です。最終日にはお別れ会もあります。最後の最後まで親睦を深めていってほしいですね。
 

更新日:2018.08.03 Friday | カテゴリー:2年生


2年パサデナ交換留学(6)

NZ九日目。全員、相変わらず元気です。男子に至っては、登校するやいなやすぐにグラウンドに出て行こうとします。とにかく元気です。

 

本日は午前中にオークランド博物館を見学しました。日本の博物館とは異なる展示方法で、生徒達の目には新鮮に映ったようです。蝶の展示に感動し、ニュージーランドの生物について学び、最後はマオリ族の文化に触れました。マオリの言葉は母音をはっきりと発音すること、刺青の文化があることなど日本とのちょっとした共通点も感じました。

 

蝶と蛾の違いはわかりますか?

 


オークランド博物館を満喫しました

 

学校に戻ると昼休憩。生徒達はしっかりと遊び、パサデナ生と交流をしていました。もはや交流ではなく普通の友達との遊びです。引率教員は図書館で待機していたのですが、そこにパサデナ生が10人ほどパソコンを囲んで何かしています。どうやら漫画クラブのようです。スポーツが好きな子もいれば、漫画が好きな子もいる。どこに行ってもそれは同じですね。

 

午後は各ホームルームでの授業。12組を覗きに行った時のこと。石津さんがパサデナ生2〜3人に何か教えてもらいながら作業をしています。一週間が経ち、このような光景が当たり前になって感慨深いものがありました。拙いながらも分からなければ英語で聞いて教えてもらう。交換留学の前にはこのような自分自身の姿を想像もできなかったかもしれません。英語力だけでなくコミュケーション力や度胸も身についているのですね。残り日数もあとわずかですが、しっかり頑張っていきましょう。

 

さて、12組を後にし、グラウンドを見ると盒兇んがネットボールというバスケットボールのようなスポーツをしています。どうやら体育の時間のようです。ゴール前に位置し、パスを待つ盒兇ん。「Satoru!」とパスが来てシュート!ゴール!拍手が起きます。もはや普通に溶け込んでいて、日本の体育の風景と変わらない様子。いい感じです。

 


ネットボールを楽しんでいます

 


すっかり馴染んでいますね
 

更新日:2018.08.02 Thursday | カテゴリー:2年生


2年パサデナ交換留学(5)

NZ八日目。本日もなぎさ生達が元気に登校してきました。体調を崩している生徒はおらず、ホームシックもなしです。
一時間目はなぎさ生だけのLHR。交換留学用に全員がノートを用意しており、現地では日記を毎日書いています。この時間は、この日までの日記を仕上げました。保護者の方は楽しみにしておいてください。


ニ時間目はクッキング。今日はピザです。生地から作る本格派です。校外学習で作ったので大丈夫かと思いきや大苦戦。パサデナ生のサポートをもらいながら作り、何とか完成。美味しくいただきました。作業中に中村くんが叫んでいたことが印象的でした。「あ!今週でNZ終わるじゃん!楽しまんと!」。

 

 

ふっくらと、肉厚なピザが焼けました!

 


三時間目は各ホームルームの授業。ずいぶんと見慣れた光景となってきました。
四時間目はマオリについての授業。今日はポイを作りました。毛糸を三つ編みにして作ったヒモに綿を丸めて作ったてるてる坊主をくっつけて完成です。パサデナ生のサポートを受けながら作業をしていました。作業中には「これは日本語で何と言うのだ」と聞かれることも多く、英語に混じって日本語も飛び交う不思議な空間となりました。

 

 

ポイの仕組みに興味津々。

 

 


 

細かく教えてくれています。

更新日:2018.08.01 Wednesday | カテゴリー:2年生


2年パサデナ交換留学(4)

NZ七日目。週末をホームステイ先の家族と過ごした生徒達。どのような顔をして登校してくるかと楽しみ半分、心配半分。続々と登校してくる生徒達に声をかけると、一様に「楽しかった!」と答えが返って来ます。各家庭で一泊の旅行をしたり、別荘にいったり、ビーチで遊んだりと大満足の週末だったようです。そこまでしていただけるのは、交換留学だからこそですね。親切にしてくださっているホストファミリーに感謝です。体調を崩している生徒もおらず、今週も良いスタートを切れました。

三時間目は各ホームルームにて授業。5組では前回の特別授業続きを行い、パサデナ生に鶴の折り方を教えていました。心なしかパサデナ生の折り方が上手になっていたので、彼らも家でやってみたのかもしれません。
みんなの前で説明しています。

昼休憩では楽しく遊び、その後は避難訓練。NZの学校でも行っているのですね。
「いざというとき」への備えは万国共通!

そして迎えた午後の授業。NZの先住民族であるマオリの文化にまつわる授業でした。日本で言うところの「あやとり」です。なぎさ生にそれぞれパサデナ生がついて教えてくれていました。ただ、女子生徒はやはり慣れたもので、パサデナ生といつのまにか二人で遊び始めていました。男子生徒では谷くんが手つきも鮮やかに次々と技を繰り出し、周りをあっと言わせていました。日本とNZは地理的に離れているにもかかわらず、同じような遊びがあるのはおもしろいと感じました。たった一本のヒモさえあれば、人間は楽しいことを創造できるのですね。
あれ、次はどうするんだっけ。
何段ばしごまでできる?
協力して大技が完成!

更新日:2018.07.31 Tuesday | カテゴリー:2年生


2年パサデナ交換留学(3)

パサデナ交換留学 3日目

NZ三日目はとても寒い朝で始まりました。風邪などの体調不良やホームシックを心配する引率教員。始業に合わせて生徒たちが登校して来ます。「体調は?」「しんどくない?」「ちゃんとご飯を食べてる?」「困っていることは?」と声をかける教員。なぎさ生「元気です!」「ご飯美味しいです!」「めっちゃ楽しいです!」。昨日の様子との違いに肩透かしを食らいました。むしろ、昨日よりも断然元気な様子に頼もしさを感じます。

一時間目は音楽。3人のパサデナ生のサポートを受けながら、パソコンで作曲をしました。一人一台のPCを使い、各自の個性が発揮された曲を作っていました。
コンピュータソフトで作曲をしています。案外、簡単だ!

ニ時間目以降は各ホームルームで授業。なぎさ生による折紙の特別授業もその中に組み込まれています。この授業のためにラフ先生・ダンクリー先生との事前学習で練習してきました。おかげでどのクラスも大成功&大盛況でした!終わった後にはどの生徒も良い笑顔。パサデナ生も休み時間に折紙で遊ぶというハマりっぷり。ホームルーム担任の先生も大盛況の様子を写真に収めてご満悦。なぎさ生、しっかりとやりきってくれました!
折り紙の折り方を教えています。
教え方には慣れたものです。

授業が終わった後、馬場さんが来て言いました。「予定していた鶴まで行かなかったんですよね」。もっとやりたかったし、そう思えるほどパサデナ生との交流が上手くいったからこその言葉です。その顔はやりきった安堵と自信、そして充実感に満ちていました。また、堀内くんは授業中に先まで見通して何をどう伝えようか考えながらパサデナ生を導いていました。英会話はもちろん、人間的に一皮むけて成長していました。この二人に限らず、全員度胸が身につきましたし、笑顔で交流することができていたので愛嬌の点でも二重丸でした。

さて、明日からは週末です。各自がホストファミリーとの時間を過ごします。どのような体験をするか楽しみですね。
最後に、男子生徒の保護者の皆様へ。昼休みに男子全員がぬかるんだ天然芝のグラウンドでサッカーを行い、見事に泥だらけになってサッカーをしました。制服も靴も大いに汚れております。そのぶん、パサデナ生と打ち解けて遊べている証拠と言えましょう。帰国した際には、「息子よ、よくやった!」と褒めてあげてくださいね!

更新日:2018.07.28 Saturday | カテゴリー:2年生


2年パサデナ交換留学(2)

NZ二日目。8時45分のSHRに合わせて生徒たちが登校しています。なぎさの生徒たちもホームステイ先のバディと共に登校します。登校中の道すがら、きっと英語で悪戦苦闘しながら会話をしていたことでしょう。


さて、なぎさ生SHRにて挨拶の声が小さかったので理由を聞いてみたところ、高橋さん「英語の会話が速くて、頭の中の情報処理が追いつきません」とのこと。竹本くんも「確かに。質問されていることは分かるけど、何を聞かれているのか分からないことも多いし、yesかnoしか答えられないこともある」。みんな、うんうんと頷きます。ホームステイ先でみんな会話を頑張ったのですね。もどかしさを感じながらも、何とか聞き取ろう、伝えようとしたので少し疲れたのでしょう。みんな、よくがんばっていますね!

 

一時間目は調理でした。なぎさ生全員が対象の授業でサポート役のパサデナ生が4人来てくれました。作ったものは「ハニークラックルズ」と言い、日本で言えば「ポン菓子」のようなお菓子。大量のバターと蜂蜜にさすがNZと感心します。緊張気味のなぎさ生でしたが、甘い匂いと共に少しずつ緊張もほぐれ、パサデナ生との会話も生まれてきました。

 

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三時間目は美術。ニュージーランドの鳥をコラージュで表現します。来週までに作品を完成させるとのことで、パサデナ生となぎさ生の個性の違いがどのように表れるか楽しみです。

 

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本日のハイライトは二時間目。なぎさ生のバディが所属するクラスで各自が授業を受けるというもの。なぎさ生2〜3人に対し、パサデナ生は25人前後です。当然英語での授業ですし、座席は自由、立ち歩きも自由、さらにパソコン持参OK、スマホ使用OKと、日本とは全く異なる環境です。きっと面食らったとは思いますが、すっと環境に適応して必死にかつ楽しく授業に参加しています。自己紹介で拍手をもらい、パサデナ生とやりとりをし、笑顔が多く見られました。

 

引率教員もあちこち見て回っていましたが、11組を訪れた時のこと。本日の課題(数独やクロスワードのようなもの)の優秀者を先生が表彰しています。どうやら山根さんが全問正解した模様。クラス内に感嘆の声と拍手が巻き起こります。Amazing!! そしてなんと先生からご褒美が!先生の手からお菓子が放物線を描いて山根さんのもとへ飛んで行きます。これを見事にキャッチ!またもや拍手!何ともすばらしい時間となりました。明日以降もみんな、頑張ってくれることでしょう。
 

 

 

更新日:2018.07.27 Friday | カテゴリー:2年生


2年パサデナ交換留学(1)

定刻に遅れること10分、無事、オークランド空港に到着しました。トラブルは何一つなく、快適なフライトとなりました。


空港にはリサ先生と共に4人の生徒が待ってくれていました。なぎさでの最後の日に別れを惜しんでいた岡本さんとソフィーが、駆け寄ってハグをするという場面がありました。肌寒い冬のオークランドですが、心がぽかぽかと温かくなる再会となりました。

 

そこからパサデナ中学校へバスで移動し、歓迎式までしばし待機。その間に、5月に本校を訪れていた交換留学生が全員部屋に入ってきました。お互いの再会を喜びあう様子はとても素晴らしいものでした。

 

歓迎式は厳粛な雰囲気のもとで執り行われました。式では市原さんが挨拶のスピーチを行い、中村くんが学校を代表してプレゼントを渡してくれました。2人の堂々とした姿はとても立派なもので、見事に大役を果たしてくれました。


式が終わった後はホストファミリーを交えた昼食会。各家庭が持ち寄ってくださった食事に舌鼓を打ちながら、生徒たちはホストファミリーとの親睦を深めていました。会が終わり、各自がホストファミリーと共に帰宅する際、原くんが言いました。「先生、俺、楽しみますよ!」この心があれば大丈夫。きっとこの2週間がかけがえのない思い出になることでしょう!

 

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パサデナ生との久しぶりの再会です。

 

 

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ハカで出迎えられた歓迎式典です。

 

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ホストファミリーとの対面会!

 

 

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初めてのホストファミリーと。2週間よろしくお願いします。

更新日:2018.07.26 Thursday | カテゴリー:2年生


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