学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

なぎさブログ

5学年 冬季研修旅行発表

1月29日(月)、冬休みに実施した第3弾研修旅行(越後妻有と北海道スキー)の発表会が、1時間目にありました。越後妻有に参加した10名の生徒達は順に体験談をショートメッセージで語りました。豪雪地帯での民泊体験、そして心温まるおもてなしを懐かしく回顧し、再度訪れたい気持ちを表現していました。参加者54名からなるスキー研修では、4日間猛吹雪の中、各々の検定合格を目指して練習に励んだ姿を映像から見ることができました。また、代表者の一人である久保田君は検定に挑戦して合格した時の喜びを熱く語ってくれました。夏、秋、そしてこの冬で5年研修旅行が終わりです。各々が体験した素晴らしい思い出を糧に、これからの受験に臨んでいってほしいです。

 


越後妻有でお世話になったアーティストの作品が学校に寄付されました

 

北海道の方言をクイズにして皆に楽しんでもらいました

 

方言の正しい使い方を、面白おかしくアクション付きで紹介しました
 

更新日:2018.01.29 Monday | カテゴリー:5年生


5年 北海道スキー(5)

12月27日(水)、北海道スキー5日目、いよいよスキー実習最終日となりました。4日間お世話になった方々への感謝と再会の願いを胸に退館式を行い、バスでルスツスキー場へ向かいました。
午前はバッジテスト。スキー実習の成果が試されるときです。班ごとに準備をして、検定斜面に向かいました。昨日からの新雪が20〜30cmあり、雪面は柔らかい状態でした。何度もバランスを崩しそうになりながらも踏ん張る様子が彼方此方で見られました。結果は全員合格!おめでとう!
検定後は、班ごとで最後のレッスンとインストラクターからの実習の振り返り・アドバイスがあり、スキー実習で学んだことをさらに深める事ができたようです。
スキースクール閉校式では、「広島なぎさ高等学校のスキー研修始まって以来、最も過酷な天候にもかかわらず、最も上達し成果も残した。」との、お褒めの言葉を頂きました。
午後からは、粉雪が舞い踊る−10度の中、4日間でめっきり上達した滑りでゲレンデを疾走しました。
また、最後に小樽運河を散策した後、夕食会場へ向かい、北海道産食材を満喫しました。

 

スキー5日目フォトギャラリー

退館式での生徒挨拶


検定前の最後のレッスン準備

 

お世話になったインストラクターと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉校式での生徒挨拶


ライトアップの小樽運河

更新日:2017.12.28 Thursday | カテゴリー:5年生


5年 越後妻有コース(5)

本日の予定は、午前中は受け入れ農家の方と一緒に過ごし、昼過ぎから廃校を利用した宿泊施設「三省ハウス」へ移動し、お別れパーティを行いました。5日間お世話になった受け入れ農家の皆さんをお招きして、最後のひと時を楽しみました。私たちが用意したコント、手品、歌を披露して楽しんでいただきました。その後、越後妻有の思い出を表現するワークショップを行い、楽しかった思い出を振り返りました。

 


私たちが滞在している地域はこのような大雪でした

 


受け入れ農家とのお別れパーティ

 


最後に皆さんと記念撮影

 

更新日:2017.12.27 Wednesday | カテゴリー:5年生


5年 北海道スキー(4)

12月26日(火)、北海道スキー4日目、スキー場の気温は−9度、吹雪の中のレッスンとなりました。時折、雪雲のすき間から太陽が顔をのぞかせることもありましたが、リフトが運休になるほどの強風が吹いており、視界不良でした。気温も低く、手足の先がしびれるほどでした。午後からはさらに気温が下がり、休憩をこまめに入れながらのレッスンとなりましたが、生徒たちは一段とスキーのレベルを上げていました。明日のバッジテストに向けてラストスパートです!

 

スキー4日目フォトギャラリー

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2017.12.27 Wednesday | カテゴリー:5年生


5年 越後妻有コース(4)

本日は雪国体験の一環としてスキー体験を行いました。心配された天候は、大きく崩れることはなく、まずまずのコンディションでの実習となりました。全員初心者でしたが、みるみる上達して、午後には全員リフトに乗ってかなり高い所から滑降できるようになりました。

 

いよいよスキーレッスン開始

 

途中でいろいろな指導を受けながら滑り降りていきます

 

お世話になったインストラクターとの記念写真

更新日:2017.12.26 Tuesday | カテゴリー:5年生


5年 北海道スキー(2)

12月24日(日)、北海道スキー2日目、生徒たちは朝食などに遅刻することなく、緊張感を持って活動をしていました。天候にも恵まれ、雪質も程よく柔らかいベストコンディションです。初心者の生徒はメキメキと上達し、午後からはリフトになりました。スキーの楽しさが感じられ始めたころでしょう。まだまだあたふたとした動きではありますが、明日が楽しみです。一方、経験者の生徒はしっかりと動作を確認しながらの滑り込みを始めているようです。どのレベルの生徒も自分の課題に懸命に取り組んでいます。

 

インストラクターのみなさんに挨拶

 

怪我のないように準備体操

   


しっかりとレクチャーを受けます       

 

滑り出し良好です

更新日:2017.12.26 Tuesday | カテゴリー:5年生


5年 越後妻有コース(3)

こちらは3名の女子がお世話になっているお宅です。3名は台所で、おばあちゃんから「あんぼ」という伝統的な団子を習いました。「あんぼ」とは、地元の魚沼産コシヒカリの米粉で作った皮に、あんこや大根の葉などを包んで焼いたものです。とてもおいしくできたそうです。

こちらの生活に慣れ、おじいちゃん、おばあちゃんと楽しそうに会話していました。

 

男子3人は、念願の「かまくら」作りに挑戦!

もう少し中を広くしないと。

 

まるでわが家。とてもリラックスできます!

 

近所で収穫された山菜の料理や、大根の漬物、つきたてのお餅などをおいしくいただきました。

更新日:2017.12.25 Monday | カテゴリー:5年生


5年 北海道スキー(1)

12月23日(土)、本校5年生54名を乗せた飛行機は定刻通りに新千歳空港へ到着しました。北海道スキーの初日はバターづくりで和気あいあいとした雰囲気でした。そして、ホテルでは美味しい夕食をしっかり食べ、明日からのスキー実習に備えました。

 

バターづくりの様子

 

ハンドルを思いっきり回します

 


できあがったバターのお味は?

 


入所式は代表生徒が挨拶をしました

更新日:2017.12.25 Monday | カテゴリー:5年生


5年 越後妻有コース(2)

研修旅行2日目は、越後妻有地域にある芸術作品の鑑賞を行いました。午前中は、越後妻有の自然や歴史についての博物館、キナーレという現代美術館、そして絵本作家田島征三さんによる廃校を使った立体的な作品からなる「絵本と木の実の美術館」を訪れました。午後は、光をコンセプトに作られた日本風家屋の「光の館」、廃屋を彫刻刀だけで蘇らせた「脱皮する家」そして最後に「キョロロの森」という自然博物館へ行きました。隣接する「美人林」には、美しいブナの木が一面に生い茂っており、生徒たちはスノートレッキングを体験しました。雪と戯れる生徒たちの笑顔がとても印象的でした。

 

絵本と木の実の美術館 流木だけを使い、絵本を立体的に表現した田島征三さんの作品に魅了されました。

 

雪上トレッキング スノーシューを履いて腰まである雪の中を進んでいきます。

 

雪上トレッキングの目的地「美人林」での記念写真

 

 

更新日:2017.12.24 Sunday | カテゴリー:5年生


5年 越後妻有コース(1)

今年度の越後妻有コースは5泊6日の日程で、10名の生徒が雪国体験の旅へ出発しました。早朝の新幹線と私鉄を乗り継ぎ、お昼過ぎには、全員元気に目的地である新潟県十日町市の松代駅に到着しました。到着後、越後妻有についてのレクチャーを受け、受け入れ農家の方々との対面式を行いました。生徒たちは最初、緊張の面持ちでしたが、次第に打ち解けていき、会が終わる頃には笑顔でそれぞれのお宅へ向かっていきました。気になる積雪については、数日前の雪が溶けてきたとのお話でした。とは言え、数十センチは積もっているので、生徒たちは大はしゃぎでした。

 

広島駅での出発式

 

越後妻有地域についてのレクチャー

 

受け入れ農家さんとの対面式

更新日:2017.12.23 Saturday | カテゴリー:5年生


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