なぎさブログ

5年生研修旅行 ドバイ6

環境に配慮したニュータウンの見学とドバイで原料のカカオから輸入して製品にするまで全て行っている工場の見学をしました。様々な分野のことができるのもドバイ研修旅行の良いところです。

 

 

 

現地の富豪の方のご自宅を訪問するプログラムです。今年はドバイの隣にあるシャルジャーにお住まいのワリードさん宅にお邪魔しました。とても気さくな方とそのご家族の接待ですぐに打ち解け、アラブの生活の一端を垣間見ました。ご主人のワリードさんはアラビア語しかわからないので、生徒はしおりのアラビア語コーナーを駆使しながら懸命に質問していました。

 

 

 

Jafzaとはドバイ・ジュベルアリ地区にある経済特区で流通関係の仕事をする組織のことです。ここは特別な場所で、学校の研修旅行では普通入れないところですが、関係者の皆さんのご尽力により見学できました。生徒にとっても緊張が高まる場所でした。しかし、とても気さくなシニアマネージャーの方が流暢かつ分かりやすい英語でプレゼンしてくださり、ほとんどの生徒がJafzaの活動や課題を理解できました。質問もギリギリの時間まで続きました。もはやプレゼン後の質問は当たり前となってきました。プレゼン後はコンテナヤード見学ツアー。これも特別に入場できるスペシャルプログラムです。生徒はみんな扱うコンテナの量とヤードの広さに驚嘆していました。ある生徒が「取引の仕事をしているあなたにとって、大切にしていることは何ですか?」と質問しました。返答でシニアマネージャー曰く、「大切にしていることは『聞くこと』。なぜなら私が関係する分野は多岐にわたるので、わからないとすぐに諦めるのではなく、聞いてみて考えることが大切なんだ。」と生徒に伝えていたのが、生徒のこれからの人生にも当てはまるようで印象的でした。

 

 

 

予定にはありませんでしたが、世界一のプロジェクションマッピングがあるフェスティバルシティで自由食をとりました。ギネスに載っているだけあって、壮大なスケールで展開し、観る人を魅了していました。

 

 


先日の女子の学校訪問が現地の新聞に掲載されました。記事が見られるのはwww.emaratalyoum.comです。頑張ってアクセスしてみてください。

 

 

更新日:2017.10.19 Thursday | カテゴリー:5年生


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