なぎさブログ

越後妻有研修旅行(2日目)

今日は、十日町博物館、現代美術館キナーレ、絵本と木の実の美術館を見学しました。この美術館は絵本作家の田島征三さんが、廃校となった小学校すべてを使って絵本を立体的に表現したものです。作品は流木に彩色を施し作品を観る人が想像力を働かせ、自由な発想で楽しむことができる楽しい美術館でした。昼食はこの地域で有名な「へぎそば」を堪能し、光の館、脱皮する家(芸術作品)を見学し、越後妻有の自然科学館のキョロロの森と隣接する美人林での雪山トレッキング体験を行いました。お話を聞きながら、ついつい雪に手が伸びて、いつの間にか雪合戦が始まってしまいます。スノーシューを履いての雪山でのトレッキングはよい思い出となったのではないでしょうか。

 

現代美術館キナーレです。ここにはいくつかの現代アートが展示されています。

どれもわかりやすい作品なので、みんな楽しみながら鑑賞していました。

 

木の実の美術館で、記念撮影をぱちり。

 

「へぎそば」は蕎麦粉のつなぎに布海苔を使ったもので、喉ごしがつるっとした食感です。全員ペロリと完食しました。

 

光の館です。これは建物そのものが芸術作品となっています。

建物の随所に自然や人工の光を使った設計がなされています。写真は天井の照明色の変化を楽しんでいるところです。

 

脱皮する家という廃屋をつかった芸術作品です。

これは日大芸術学部の学生たちが2年間かけて、屋内の柱や床、梁などあらゆる所に彫刻刀で彫りを入れた興味深い作品です。

 

スノーシューを履くのはみんな初めてだったようですが、すぐに慣れましたようです。
 

更新日:2016.12.24 Saturday | カテゴリー:5年生


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