なぎさブログ

越後妻有研修旅行(5日目)

今日の午前中は受け入れ農家の方の家でゆっくり過ごしました。そして14時からはお別れパーティーです。生徒は趣向を凝らした出し物も披露し、和やかな雰囲気で民泊の受け入れが終了しました。その後、近くの温泉に立ち寄り、今夜の宿泊場所の三省ハウスに向かいました。三省ハウスは過疎のため廃校になった小学校を宿泊施設として再生した宿泊施設です。ここで、この研修旅行を振り返るワークショップを行いました。

男子はマツダスタジアムでの応援の如く、大きな声でカープの応援歌を披露しました。
 


女子によるダンスです。3曲披露しました。練習の成果が見られ、上手に踊れていました。

 

ワークショップは各自が越後妻有での6つの思い出を、それぞれ絵の具を使って色で表現しました。そのあと全員が作品の発表をしてこの研修旅行の思い出を共有しました。

 


昨日のお別れ会の最後に嬉しいお知らせがありました。私たちがお世話になっている受け入れ農家のお一人で、地元のアマチュア画家でいらっしゃる山口清治さんより、今後も越後妻有と本校との交流が末永く続くようにとの願いをこめ、本校へ作品の一つを寄贈していただくことになりました。山口さん宅の近くでお世話になっている5名の生徒の皆さんが、山口さんより示された3点の作品の中から1点を選びました。山口さんは新潟県レベルでのコンクールで何度も入選された経歴の持ち主です。画題は「十日町の暮照」で雪に埋まった越後妻有の山々がほのかな夕日を浴びている情景を描いた作品です。みなさん、お楽しみに。写真の前列左端が山口清治さんです。

 

以下は受け入れ農家の方々との記念撮影です。

 

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2016.12.27 Tuesday | カテゴリー:5年生


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