なぎさブログ

中1人間「地球人として生きよう」

1月16日(月)に実施したワークショップ“世界の食卓”では、生徒一人一人がそれぞれの国に分かれ、各国の国民総所得に応じて分配されたビスケットを食することにより、世界では食糧などの分配が平均でないことを実感し、なぜ生活条件に差が生まれるのかを考えました。そして、1月23日(月)には、被爆者中沢啓治さんの投下当時の克明な語りや原画が収録された「はだしのゲンが伝えたいこと」を鑑賞し、命の大切さやかけがえのない家族へのメッセージなどを受け止め、ヒロシマに暮らすわたしたちにどんなことができるのかを文字にしてみました。

 

ビスケットを受け取る各国代表

 

「はだしのゲンが伝えたいこと」を鑑賞して、中沢啓治さんの想いを受け取る

更新日:2017.01.23 Monday | カテゴリー:1年生


< 教員採用情報 > 新卒者・現職者・海外からの帰国者など、秀逸な教員を募集しています。詳しくはこちら

クラブ

↑ページの先頭へ