学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

なぎさブログ

ICU高大連携プログラム(1日目)

今年度2回目の国際基督教大学(ICU)との高大連携プログラムが行われました。今回はICUの学生だけでなく香港のDiocesan Boys’ School(DBS)の高校生4名を迎え、「多様な考えを共有する中で自らの世界観を見つめ直し、自分と‘平和’を近づける」ことを目指した3日間のプロジェクト“Heiwa Link 2017”を開催しました。内容が盛りだくさんなので3日に分けてお届けします。

 

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3月20日(月)1日目の午前中は、ファシリテーターのICUの学生4名が中心となって、お互いの自己紹介をしました。なぎさ生は英語と広東語で、DBS生は英語と日本語で自己紹介を終え、ほっとしたところで各学校の紹介や、ゲームでお互いの距離を縮めました。特に、DBS生の作成した学校紹介ビデオは素晴らしく、なぎさ生は香港に行ってDBSを見たいと歓声が上がっていました。

 

お好み焼き体験.JPG

その後は調理室へ移動し、広島風お好み焼き作りを楽しみました。かつて広島復興の原動力の一つだったお好み焼きは、言葉や国境の壁を越えて本校の生徒たちとDBS生たちに笑顔と協力し合う力を与えてくれました。

 

宮島散策.JPG
午後は宮島散策をしました。グループに分かれて、英語で宮島を案内しました。なぎさ生の中には、宮島の歴史をもっと調べておけば良かったと反省する生徒もいました。英語力を身につけることも大切ですが、母国や広島の歴史や文化など話す内容も身に付けておくことも大切だと知ることができました。

更新日:2017.03.20 Monday | カテゴリー:その他


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