学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

なぎさブログ

科学の甲子園ジュニア

9月1日(土)、中学2年生の有志6人が科学の甲子園ジュニア広島県選抜会に参加しました。この大会は中学1〜2年生の6人でチームをつくり、数学や理科などの複数分野の競技に協働して取り組むもので、科学的な思考力や知識、ものづくりの能力などを競います。筆記競技と実技競技があり、筆記競技は6人全員で、実技競技は分野ごとに3人ずつに分かれて挑み、その総合点で勝敗が決まります。今回、入賞することはできませんでしたが、その悔しさを原動力に変えて前に進もうとする姿が見られました。そして、何よりも夏休みの実技練習も含め、競技(科学)そのものを楽しんでいたことが生徒の表情からわかり嬉しく思いました。これからもこのような機会はたくさんありますので、積極的に参加して欲しいと思います。

 

競技前の様子

 

競技後の科学講演・実技の様子

 

一日、お疲れ様でした
 

更新日:2018.09.03 Monday | カテゴリー:2年生


国立カセサート大学附属中学校・高等学校 歓迎会

9月3日(月)、国立カセサート大学附属中学校・高等学校(通称サティカセ)の生徒・先生をお迎えして、歓迎会を開催しました。今年度からなぎさ公園小学校もサティカセとの交換留学を始め、小中合同での歓迎会となりました。歓迎会ではお互いに記念品を贈呈し、友好を深めました。文化交流の部では、なぎさ公園小学校の児童は合唱、本校の生徒は書道パフォーマンス、薙刀(なぎなた)、空手を披露し、タイの生徒は伝統舞踊「ラバン ケッ バイチャー」「ラムマータターン」を披露しました。お互いの友好と、文化への理解を深めることができ、とても良い時間となりました。

素敵な贈り物を頂きました
新茶を摘む様子を表した山岳民族舞踊を披露してくれました

更新日:2018.09.03 Monday | カテゴリー:3年生


サティカセ生2 IROHA village訪問

8月31日(金)、サティカセ生は学校のすぐそばにあるIROHA villageを訪れました。今年3月にオープンしたばかりのIROHA villageは、もみじまんじゅうの原料となる小麦や小豆が育つところから、お菓子としてできあがるまでの工程を見学できる場所です。カセサート大学は特に農業分野の研究においてタイの中核を担っています。サティカセ生たちは、「将来的には広島産の材料でもみじまんじゅうを作りたい」と語ってくださったガイドの方の話を一生懸命聞いていました。
見学のあとは焼きたてのもみじまんじゅうを美味しくいただきました。皆、焼きたてを食べるのは初めてです。ガイドの方に「おいしいです!」と日本語で上手に伝えていました。

 

小麦についての話を聞いています

 

焼きたては格別だね!

 

製造機械に興味津々
 

更新日:2018.08.31 Friday | カテゴリー:3年生


カセサート大学附属学校交流会

8月26日から、タイのカセサート大学附属学校より5人の交換留学生(以下、サティカセ生)が来ています。
本日の放課後には交流会が行われ、タイの観光地や伝統文化について説明をしてもらったり、動画を見せてもらったりしました。その後、一緒にタイの遊びをし、最後はタイの踊りで締めくくりました。タイでは、最後にみんなで踊って会を終えることがあるそうです。
サティカセ生と生活できるのもあと1週間です。交流会の場以外でも、どんどん積極的にコミュニケーションをとり、世界を広げていってほしいと思います。
タイの紹介を受けています。
タイの挨拶の仕方を教えてもらっています。
みんなで一緒に。

更新日:2018.08.30 Thursday | カテゴリー:国際部(中高)


高校陸上部 試合結果

大会名:第68回広島県高等学校対抗陸上競技選手権大会
種 目:陸上競技
日 時:平成30年8月25日(土)〜26日(日)
場 所:福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場

 

【結果】
●入賞種目・入賞者
男子三段跳 6位 坂元 友斗

 

【顧問より】
第68回広島県高等学校対抗陸上競技選手権大会が、8月25日(土)〜26日(日)の2日間で福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場にて行われました。本校からも男子3名、女子8名が大会に参加しました。他校は3年生も出場するレベルの高い県大会ではありますが、全員が全力を出し切って大会に挑み、見事男子三段跳びで6位入賞することができました。広島地区の新人大会まで約2週間となりました。さらなる練習を重ね、今回よりも多くの生徒が県大会へ進むことを目指しています。

更新日:2018.08.29 Wednesday | カテゴリー:陸上部(高校)


高校テニス部 試合結果

大会名:第71回広島地区高等学校夏季テニス競技新人大会
種 目:硬式テニス
日 時:平成30年8月25日(土)〜26日(日)
場 所:広島翔洋テニスコート・広島広域公園テニスコート

 

【結果】
地区大会を突破し県大会出場を決めた選手
(男子シングルス)大西瑛士 藤井翔太 安達隆太郎 三井哲郎
※後藤・小林はシード選手として県大会から出場
(男子ダブルス) 後藤・大西ペア 小林・藤井ペア
(女子シングルス)松井江美里 古谷奏波 岸田実子
(女子ダブルス) 松井・古谷ペア 古本・恵南ペア

 

【顧問より】
男子も女子も高校3年生が引退し、2年生・1年生での出場となりましたが出場した選手は、この夏に練習した結果を出してくれました。敗退した選手の中には自分の力が出し切れず、悔しい気持ちをした人もいますが、大会は始まったばかりです。次の秋の団体戦、冬の地区大会に向けて今後の部活で技術を磨いて欲しいと思います。
県大会に進んだ男子6名、女子5名は部の代表として、広島地区の代表として一球一球追いかけてくれることと思います。

更新日:2018.08.29 Wednesday | カテゴリー:硬式テニス部(高校)


高校サッカー部 試合結果

大会名:高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2018広島
日 時:平成30年8月26日(日)
場 所:広島なぎさ高校

【結果】
広島なぎさ高校 1-0 修道高校


【顧問より】
夏休みの集大成ともいえるリーグ戦第8節。前半はあまりボールを拾うことができず押し込まれる展開でしたが、いい位置でボールを奪うことができるとカウンターでチャンスを作ることもできていました。優位な状況ではないものの、小西くんのゴールでリードすることができて前半を終えることができました。後半に入り、勢いよく攻めてくる相手の攻撃を、いい距離感で守備をすることができ、決定的なチャンスをあまり作らせず無失点で終えることができました。守備に回る時間が長かったものの、選手権に向けて選手権大会に向けて夏休みに強化してきたことの成果が表れた試合となり、いい弾みとなりました。

 

更新日:2018.08.29 Wednesday | カテゴリー:サッカー部(高校)


水球の部 試合結果

平成30年度広島地区秋季水泳競技大会 水球の部

 

日時:8月25日(土)
場所:広島学院高等学校プール
結果:広島なぎさ6-3市立舟入
広島なぎさ1-5広島学院
広島なぎさ3-9県立広島工業
広島なぎさ2-12修道
1勝3敗 5チーム中4位
【顧問より】
この大会は高校3年生が抜けた後の新チームで戦う試合です。我がチームは1年生がいないために、本来であれば7人で試合をするところ、一人少ない6人で戦う予定でした。しかし、他のチームが試合の内容を重視して6人で戦ってくれたため、一方的な試合にならずに済みました。他の4チームには大変感謝しております。内容面では、今まではあまり攻め手がなかったのですが、この夏の練習の成果かシュートで攻撃が終わる場面が多くなっていました。時にはボールを先行させて、パスを回し、ハンツーでシュートを決める場面も見られるようになってきました。この調子で来年こそは3年ぶりの悲願の中国大会出場を目指します。

 


試合前のセンターボールの様子

 

 


果敢に相手のボールを奪いに行く田辺君

 

 


センターでシュートを決められないよう、連携してディフェンスをします

更新日:2018.08.29 Wednesday | カテゴリー:水泳部(高校)


中学茶道部 数寄屋袋づくり体験

今日の茶道部は数寄屋袋づくり体験を行いました。

使わなくなった着物の帯を利用して、一つ一つ手縫いで仕上げていきます。

 

おそらく日常生活で裁縫をする機会は少ないのでしょう、男子部員も女子部員も、途中で糸が緩くなってしまったり、縫い方を間違えて最初からやり直したりと、たくさん苦労はしましたが、頑張って完成させました。

 

 

形を整えるためアイロンをかける手もぎこちなかった午前中に比べると、午後にはそれぞれ大きな成長が見られました。夏休み後のクラブ活動で、今日作った数寄屋袋にお茶の道具を入れお稽古に臨むのがとても楽しみです。

 

 

 

更新日:2018.08.22 Wednesday | カテゴリー:茶道部(中高)


中高茶道部 茶杓づくり体験

茶道部では夏休みのクラブ活動の時間を利用して、普段のお稽古ではなかなかできない、茶道にまつわる体験活動を行っています。今日は長野佳嗣先生をお招きし、竹を削って茶杓を作る活動を初めて実施しました。

長野先生から茶杓の説明をしていただいき、さっそく削り始めますが、小刀を扱うので、皆、真剣そのもの。

 

 

厚みの調節や微妙な曲線を作り出すため、力加減を意識しながら削り終えたあとは、オリジナルの銘や花押も考え、茶杓筒に筆で記入し完成しました。

 

完成までに丸一日かかりましたが、それぞれが思いを込めて丁寧に削った世界に一つだけの茶杓となりました。

 

 

 

 

 

 

更新日:2018.08.21 Tuesday | カテゴリー:茶道部(中高)


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